RoomⅣ Other Works

 

 

 

 

 

 

ギャラリーのご案内

*「石ころの家」について

 現役時代に2度ほどロンドンに駐在しましたが、現地事情になれた2度目の駐在時代には週末になると小さな村々へも足をのばせるようになりました。

 そのような中でMinsteadのFurgy Gardenを訪れたのは1980年8月2日と記録されています。庭には大きな茅葺の田舎家が美しい花々に囲まれて、のどかなたたずまいを見せていました。家の中の売店でふと目に留まったのがおにぎり形をした石ころに絵付けされた「石ころの家」でした。

「あっ、これなら私にも出来るかもしれない」と咄嗟に思ったときの心のときめきが今でも思い出されます。幸い、よくドライブに行ったイングランド南部地方の海岸は石ころの浜が多く、石ころ集めにはもってこいでした。こうして創った「石ころの家」の数々を、このギャラリーに展示してあります。

小さな石ころに命が与えられ、よみがえった姿を是非ご覧になってください。

Original idea came from a hand painted stone bought at the Furgy Garden.  ⇒

*特別展示品について

 2001年に退職。何か老後の生活に潤いをと、区の成人教室で6ヶ月ほど水彩画を学びました。折角習った以上は続けなければと、区の公認団体である「木曜水彩会」に入会。その後同会の会長として13年間、会の運営にも携わりましたが、老害を回避すべく昨年会長を辞任し、専ら会員として絵を楽しんで居ります。「木曜水彩会」のモットーは「絵に良い絵というのはあっても、上手下手というのはない」「絵を描くことを楽しもう」ということです。

 そのほかにも、「神田の町を描き続ける会」や「しんせいスケッチ会」などのグループにも所属し、屋外写生を楽しんで居ります。

 これらの諸活動で制作した作品や、友人方の作品などを、折に触れて展示して行きたいと思って居ります。プロの絵にはないつたなさ故に、ひとつの癒しになればと願って居ります。

Extra displays are mainly some water coloures painted by myself and some of my frends. (RoomⅣ)  Amateur paintings may have a healing power, I hope.

 

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2015年11月18日

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2015年12月11日
二つの展覧会